2005.08 渋滞にもあったけどぶらぶら

お盆にカブで故郷に帰った。
もう走り慣れたR424をひたすら南下する。途中黒沢牧場の手前で5,6台の車列ができていた。
先頭を巨大な観光バスが走っている。
幅員がさらに狭くなる手前で、バスがハザードを出して左側に止まった。
次々と車が追い越していく。
最後尾の僕も追い越しにかかる。
その時バスの運転手が降りてきて僕に言った。
「ここバス通れますか?」
はぁ? そんなん知らんがな。
来る前に調べとくやろ、普通。
しかも和歌山市内の観光バスやし。

取りあえず「こんなとこ、こんなバカでかいバス走ってるの見たことないで」と言ってごまかしておいた。

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ひたすら走り続けて3時間で着いた。
交通量の多いR42に比べて、距離は長いが
快適に走れるので少しも苦痛を感じない。
カブにとっては、とてもいい道だ。実家では河原で遊んだり、庭でバーベキューをしたり、花火をしたり。賑やかで楽しかった。

帰りはR42を走った。
しかし、もう空いているだろうという考えは甘かった。
延々と渋滞して連なる車の脇を、トロトロとすり抜ける。
「渋滞24㎞」という高速の掲示板も見える。
やっぱりお盆は異常やな。

普通は2時間で帰れるが、3時間かかった。
帰りは渋滞に巻き込まれたが、やっぱりカブで帰るのは楽しい。
心地よい疲労感がまた良い。

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スーパーカブで散歩 iichan1号でぶらぶら