リアボックス交換 2017.3

リアボックスについては、いろいろ試行錯誤の結果、これと決めている。それはアイリスオーヤマのRVボックスだ。

これは、丈夫で雨も全く入らず、紫外線による劣化もほとんど無い。しかも、安売りのときは1000円弱で手に入る。そのため、3~4個は常にストックしてある。

このBOXに欠点があるとすれば、本体とふたを繋ぐヒンジ部分だ。壊れるところはここしかない。ここがもう少し丈夫なら、一生使える代物だ。

大分前からヒンジ部分が割れていたが、補修して騙しだまし使っていた。しかし遂に限界が来て、交換することにした。

 

さて、交換するためにストックしてあったボックスを引っ張り出してきたのだが、何か様子が違う。何だ、どこが違うんだ。しばらく考えた。

あっ、持ち手の部分にあるはずの穴がなくなっている!え~、これは一大事だ。この穴がないと荷台に固定するゴムバンドが通せないではないか。

アイリスオーヤマよ、なぜだ、なぜに穴を無くしたのだ。確かに、サイトを見ると車の荷台に積んでいる写真ばかりで、バイクの荷台に積んでいる写真は無い。しかし、この穴を必要としている者もいるんですよ。最初はそういうつもりで穴を付けていたのではないのですか。ぜひ穴を復活させてください。お願いします。

ぼやいても穴は開かない。そうすると開けるしかない。ということで、ドリルとカッターで悪戦苦闘の末、何とか穴を開けた。

写真上が最初から穴があった旧型、下が無理やり穴を開けた新型。

僕がゴムバンドで固定するには理由がある。第一に脱着が非常に簡単にできること。昔は子供と二人乗りをしていたので、特に便利だった。次に、ボルト等でガッチリ固定するのと違い、ボックスの動きにある程度余裕があるため、取り付け部分から破損してくることがないこと。そして最後に、ボックスの固定位置が高くなるため、重心が高くなり、かなりの重量物もグラつくことなく積めるということだ。これ以上はないくらい気に入っている。

リアボックスも新しくなって気分一新。

気候もだんだん暖かくなり、春近しといったところだ。4月になれば、通学の列にピカピカの一年生が加わる。

ピカピカのランドセルとピカピカのリアボックス。お揃いだ。

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