リアホイール交換 2016.11

 

リアスポークを塗装したのはいいが、リムに歪があることが発覚した。リムが振っているので、ニップルレンチまで買って修正を試みたが、リム自体が歪んでいて、スポークの張りを調整しても修正不可能ということがわかった。

それではリムを交換しようということで、オークションで物色し、良さそうなものを落札して先日届いた。リム自体はとても程度が良く、おまけの部品も沢山付いていてラッキーだったのだが、一つだけ残念だったのは付いていたタイヤが2.50ではなく2.25だったことだ。純正よりもよりも少し細いのだ。

となると、今スーパーカブに付いているタイヤを外して付け替えるしかない。スーパーカブについては、今までいろんなところをいぢってきたが、なぜかタイヤの交換だけはバイク屋に頼んでいた。素人が下手にやるとパンクさせてしまうというのを何かで読んだのがずっと残っていたのが原因かもしれない。

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リムもスポークも錆はなかったので、適当に磨いた。

いよいよタイヤを外しにかかる。このために買っておいたタイヤレバーの登場だ。2本買った。

手順等についてはYouTubeで事前にしっかり確認しておいた。

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外すのに必死で肝心の画像を撮るのを忘れてしまった。しかし思ったよりあっさりとタイヤは外れた。「案ずるより産むが易し」というやつだ。

リムの内側はけっこうサビサビだったので、錆止めを塗っておいた。

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さて、お次は車体からリアホイールを外す作業だ。まあこれは結構な回数をこなしているので慣れたものだ。あっさりと外れた。

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そして、またまたタイヤを外す。今度は先ほどより硬く、力が要った。チューブの空気を抜き、挟まないように慎重にタイヤレバーで外していく。

なんとか外れた。

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次は、この外したタイヤを新しいリムに取り付ける作業だ。

ここで、買っておいた「ビードワックス」の登場だ。これはタイヤをリムに取り付ける際、タイヤの淵のリムに入りこむ部分(ビードというらしい)と、リムの淵の内側に塗ることによって、滑りがよくなり作業が容易になるという代物だ。台所洗剤等でも代用できるようなこともネットに書かれていたが、ここは正統派でいくことにした。

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いよいよタイヤをはめていく。

ビードワックスをタイヤとリムに塗っておき、リムの片側だけを先にタイヤにはめる。次にタイヤにチューブを押し込み、空気を入れる口をリムの穴から出し、ナットで固定する。そしてちょっとだけ空気を入れる。最後にタイヤレバーを使い、チューブを挟まないよう慎重に、タイヤをリムにはめ込んでいく。

そして、出来たー! しょうもないことだけど、初めての挑戦でうまくいった達成感でいっぱいだ。

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最後に車体に取り付け完成。

取り付けた状態でホイールを回し、振りを確認した。誤差の範囲内だったが、せっかくニップルレンチを買ったので、調整しておいた。

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iichan1号でぶらぶら
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DAYTONAデイトナ/ロングタイヤレバー
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